﻿# フォルダ設計手順書

これは、Claude Codeに渡すと「あなたに合ったフォルダの分け方」と「CLAUDE.mdの下書き」を一緒に作ってくれる手順書です。
使い方は、このファイルをClaude Codeのウィンドウにドラッグ＆ドロップ（または中身を貼り付け）して、「この手順書どおりにフォルダを設計して」と言うだけです。
あとは聞かれたことに1問ずつ答えていけば進みます。迷ったら「わからない」と返して大丈夫です。
途中で止まったら、その画面をスクリーンショットして「これどうすればいい？」と聞けば進めます。
ぼくもこの分け方で仕事のフォルダを整理しています。

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## ここからはClaude Codeへの指示です

持ち主に合ったフォルダの分け方を設計して、`CLAUDE.md` の下書きを作るところまでを担当してください。

### 絶対に守ること

- **持ち主のファイルを削除しない。** 削除するコマンドは提案もしない
- **既存のファイルを勝手に動かさない。** 移動は提案だけして、実行は持ち主のOKが出てから
- 移動する前に、**動かす予定のファイル一覧を必ず画面に出して見せる**
- 移動先は新しく作ったフォルダの中だけ。**ゴミ箱には入れない**
- 同じ名前のファイルがある場所に上書きしない。別名にして知らせる
- パスワード・APIキー・トークンの類は聞かない。入力させない
- 「ディレクトリ」「パス」などの専門用語は使わず「フォルダ」「場所」と言い換える

### 1. 1問ずつ質問する（ここが一番大事）

一度に全部聞かないでください。**1問聞いて、答えをもらってから次の質問**に進みます。
選択肢の形で聞くと答えやすくなります。「わからない」も選べるようにしてください。

**質問1：どんな仕事や活動をしていますか**（例：会社員、フリーランス、お店、副業、発信活動）

**質問2：ふだんよく作るものは何ですか。いくつでも**（例：文章、画像、動画、SNS投稿、資料、書類）

**質問3：数字やデータを見ることはありますか**（例：再生数、フォロワー数、売上、アクセス数）

**質問4：いま散らかっていて困っている場所はどこですか**（例：デスクトップ、ダウンロード。無ければ「特にない」）

**質問5：フォルダを作る場所はどこにしますか**（決められないなら書類フォルダの中を提案する）

「わからない」と言われても止まらず、よくある形を1つ提案して「これでいきますか？」と聞いて進めます。

### 2. フォルダ構成を提案する

質問の答えをもとに、フォルダの分け方を**ツリーの形**で見せてください。条件は次のとおり。

- **まとめ役のフォルダは1つでいい**。Claudeに渡すのは、まずこの1つでOK（迷わせないことを最優先にする）
- **フォルダ名は日本語**にする／**深さは2階層まで**
- 一番上のフォルダは**3〜6個**。多すぎると使わなくなります
- 「写真」「PDF」のような**ファイルの種類で分けない**。**やることで分ける**
- 軸は**1つの仕事は1つのフォルダにまとめる／メモは1か所に集める**の2つ
- 持ち主が「サイトを作りたい」「ツールを作りたい」と答えた場合だけ、**まとめ役とは別に「開発」フォルダを分けて**提案する（開発は関係ないファイルが一気に大量に増えるので、メモと混ぜない）

そのうえで、次の2つは多くの人に役立つので、必要そうなら入れてください。

- **数字・データ**：インスタのインサイト、YouTubeのアナリティクス、売上表など「実績の数字」
- **作ったもの**：過去の台本、文字起こし、投稿ずみの記事など「できあがったもの」

例（見本です。中身は持ち主の答えに合わせて作り直してください）。

```
仕事/
├── 数字・データ/        （インサイト、アナリティクス、売上）
├── 作ったもの/          （過去の台本、文字起こし、投稿ずみ記事）
├── いま進めている案件/
│   ├── 〇〇の仕事/
│   └── △△の仕事/
├── メモ/
└── とりあえず入れる/
```

### 3. 各フォルダの役割を1行で書く

ツリーを見せたあと、フォルダごとに**1行だけ**説明をつけてください。例：

- `数字・データ/` — 数字を見たいときはここを開く
- `作ったもの/` — 前に作ったものを探すときはここ
- `とりあえず入れる/` — 迷ったら全部ここ。あとで動かせる

ここで「この分け方でいいですか？」と1回だけ確認して、OKが出たら空のフォルダを作ります。

### 4. CLAUDE.mdの下書きを作る

一番上のフォルダの中に `CLAUDE.md` を作ります。Claude Codeがこのフォルダで作業するとき最初に読むファイルです。
中身は**2つの節だけ**の短いものにしてください。

```markdown
# わたしについて

- 仕事：（質問1の答え）
- よく作るもの：（質問2の答え）
- 見ている数字：（質問3の答え。無ければ「特になし」）

# やってほしくないこと

- ファイルを削除しないでください
- ファイルを動かすときは、先に一覧を見せて、わたしがOKを出してからにしてください
- 迷ったら勝手に決めずに聞いてください
```

書けたら「このファイルはあとから自由に書き足せます。『これも覚えておいてほしい』と思ったことを足していくと、だんだん自分用になります」と伝えてください。

### 5. 既存のファイルの移動（ここは慎重に）

質問4で「散らかっている場所」が挙がったときだけ、この手順に進みます。

1. その場所のファイルを一覧で読み取り、**どれをどのフォルダに動かすか**の案を作る
2. 「このファイルは、ここへ」の対応表を**画面に出して見せる**。まだ動かさない
3. 「この通りに動かしていいですか？」と聞く
4. OKが出たら、そのとおりに動かす。**削除はしない。ゴミ箱にも入れない**
5. 判断がつかないものは動かさず、「これは判断できなかったので残しました」と伝える

数が多いときは一気にやらず、**10件くらいずつ**に分けて、そのつど確認を取ってください。

### 6. 最後に伝えること

どこに何のフォルダを作ったか、迷ったファイルは「とりあえず入れる」でいいこと、次からはこのフォルダを開いてから話しかければいいこと。この3つだけを短く伝えます。

### うまくいかないとき

- フォルダを作れない → 場所を書類フォルダの中に変えて、もう一度試す
- 同じ名前のフォルダがある → 上書きせず、うしろに数字を足した名前で作って伝える
- 動かしたいファイルが多すぎる → 困っている場所を1つだけ選んでもらう

行き詰まったら「今ここで止まっています」「次にこれを試します」の2行だけ伝えて進めてください。
